沖縄よいとこ 釣りパラダイス
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作成日時 : 2008/03/07 08:44
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先週は沖縄に行ってきました。やっぱり、いいところです。今回の目的は観光&ゴルフでしたが、現地の海を目にし、さらには釣れる魚の情報を得た途端、釣り好きの虫がゴソゴソと蠢き出しました。次回は釣り三昧といきたいですね。
現地に着いて最初に探したのは釣り情報誌です。すると、那覇空港のすぐ近くのコンビニで早くも2冊発見。一つは季刊の「Fishing亜熱帯 海と釣り(フィッシング沖縄社)」。もう一方は隔月刊「おきなわ釣王国(おきなわ釣王国社)」です。他にも数冊あるらしいのですが、とりあえずこの2冊を買い込んで情報収集しました。
すると、沖縄は釣りパラダイスらしく、陸のポイントはいたるところに点在。また、船に乗ればマグロやロウニンアジ、クエなどの大物にも巡り会えると分かりました。購入した本の記事にあった冬の釣りものはチヌ(クロダイ)、コチ、シロギスなど。いずれの魚種も関東では主に春〜秋の暖かい時期に釣れる魚ですから、南の海との違いを実感。とくにコチなどは東京湾では真夏を代表する釣りものですからシーズンが半年も違います。これには驚きですね。
観光ドライブの人気スポット「古宇利大橋(写真上、無料の橋としては日本で2番めに長い)」に行く途中、雑誌に紹介されていたキス釣りポイントを見ておきました。古宇利島の隣にある屋我地島とその周辺が絶好の場所だそうで、陸釣りのほか、貸しボートを利用すれば内湾の真ん中でも釣り糸を垂らすことができます。少し高い場所から見おろすとベージュ色の海底が内湾全体に見えますから水深は浅め。見るからにキスが群泳していそうです。
そんな景色を眺めながら次に訪れたのが「美ら海水族館」です。ここは超人気のスポットですが、いやはや、私も興奮しました。釣りおやじなら間違いなく行ってみるべき価値ある施設でしょう。
でかい水槽には、いるんですよ。マグロでしょ、カンパチでしょ、ブリ、ロウニンアジ。それらが悠然と泳ぎまくっているんです。そして、底のほうでデンと構えているのが細山さんが大好きなクエ。これって現地ではミーバイと呼ぶそうですが、水族館にいるヤツはでかかったですねえ。沖縄ではこんな怪魚たちを船で狙うことができるんです。
小水槽にはキスの仲間もいました。沖縄で釣れるのはシロギスではなく、ホシギスとモトギスが多いそうです。また、細山さんが沖縄の船釣りで狙ったアカジンなども見ることができました。
さて、この日の夕方は宿泊先のホテル近くのビーチでキス狙いをしてみました。引き潮どきでしたが水深は名ポイントの屋我地島周辺と同じくらいに見えます。2投めにプルプルっとアタったようにも感じましたが、1時間ほどやってみた結果は残念ながらオデコ。今回は釣りパラダイスの沖縄から後ろ髪を引かれる思いで帰ってまいりました。
(細田)
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